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【フリーランスwebデザイナー】のリアル

フリーランスwebデザイナーのリアル
フリーランスwebデザイナーむらたまりえ
こんにちは。フリーランスwebデザイナーのむらたまりえです。
この記事は、最近とても人気のある「フリーランスwebデザイナー」って実際どうなの?
というテーマで書いています。

フリーランスwebデザイナーってどんな感じ?

最近「フリーランスwebデザイナーになりたいんです」という方が非常に多いです。

コロナ渦もあり、在宅ワークで収入を得るということが人気になっていることと、webデザインスクールの増加もあり、「web系フリーランスになれば、簡単に在宅で稼げる♪」と思い、目指す方がとても増えているんです。

でも、webデザインスクールは、いわゆる”成功例”しか書いていないんですよね。

この記事では、実際にフリーランスのwebデザイナーを経験しているわたしの視点で、フリーランスwebデザイナーのリアルなところを書いていこうと思います。

フリーランスのwebデザイナーはどんな仕事をしているのか?

まず、フリーランスwebデザイナーとひとくくりにしても、仕事の仕方はさまざまです。

わたしの場合は、中小企業さまからホームページ制作の依頼を受けて、ホームページを制作するという仕事を主にしております。

または制作会社さん、同業者さん、広告代理店さんから依頼を受けて、デザインやコーディングを請け負うという仕事のスタイルもあります。

クラウドソーシングなどを活用し、web上で仕事を獲得して納品まで行うケースも多くあります。

デザインのみ、コーディングのみとそれぞれ特化しているwebデザイナーの方もいます。

web系フリーランスでも、働き方は人それぞれだと思ってくださいね。

みんな在宅なの?

在宅の方もいますし、事務所を借りている方もいます。

ママさんだと、在宅の方が多い印象です。

わたし自身も、コワーキングスペースで仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの流行を機に在宅にうつしました。

現在は完全に在宅で(しかもリビングにて)仕事をしております。笑

隙間時間でサクッと稼げるの?

これに関しては、あまり「Yes」とは答えられないのが正直なところです。

webデザイナーという職業は、「webデザインをすること」でお金がもらえる仕事です。

なので、手を動かすことが必要なので、収入に見合う分だけの作業量が必要です。

よく、スクールの広告で「子どもをみながら在宅で隙間時間に◯十万円!」みたいなのを見ますが、それが実現できている人は少数派じゃないかな、と思っています。

もちろん会社員と違い、頑張れば頑張るほど自分の収入をUPさせることはできますし、時給単価も自分次第で上げていくことは可能です。

ただ、子どもが小さいうちは見ながらサクッとは難しいかな、と思うのが正直なところです。

ワークスペース

フリーランスは楽って本当?

会社員の頃、フリーランスに憧れたりもしていました。

わたしは制作会社でwebデザイナーとしての勤務歴と、フォトスタジオでのインハウスデザイナーとしての勤務歴がありますが、当時はフリーランスに憧れていました。

ただ、実際になってみると、「楽」な事ばかりではありませんでしたよ。。

時間の自由

まず、「働く時間」に関しては、会社員と違って自由です。

気が乗らないときは休みにしてしまうこともできるんです。

でも、”納期”があるとそうもいかない。会社員よりも労働時間長いかも?ということだってあり得ます。

また、フリーランスは「自分」が看板。変なことはできません。その面で、自分の仕事に対しての責任感が半端なく強いです。

ママとしては

ママとしては、本当に働きやすいです。

勤務していた頃は、朝も大格闘。出勤時間が決まってるから、早く準備しないと><と毎日大変でした。

でも、フリーランスになってからは、朝の時間に余裕があるし、お迎え時間も自分で自由に決めることができています。

子どもたちにも気持ちの余裕を持って接することで、いつも笑顔で対応できるようになりましたよ。

収入面では?

正直、フリーランスの働き方によって、収入は波があると思います。

制作会社、代理店さん経由でのお仕事だと、安定させやすいですが、その分納期に焦ったり、ハードワークになりがちです。

クライアントさんと直接の契約でホームページを作成するのは、不安定になりがちなので、そこを絶えず仕事を獲得していくという努力も必要です。

ただ、会社員時代よりも、短い時間でそれ以上の収入を得ることは、可能だと思います。

わたしもフリーランスになりたての頃、先輩フリーランスさんの「時給5000円」というお話を聞いてびっくりした記憶がありますが、普通にやっていたらそれ以上稼げるようになると思います。

フリーランスは魅せ方がすべて

最後に、少し意外かもしれないお話をします。

「スキルがある=稼げる」わけじゃないのがフリーランスの世界です。

スキルがそこそこでも、「自分を売る能力」さえあれば仕事を獲得することが可能です。

いいことばかりしか書かれていない、フリーランスwebデザイナー界ですが、「成功者だけじゃない」ことと、「努力が必要なこと」を知った上で、ぜひ試してみてほしいです。

ちいマガは、フリーランスになりたいママを応援しています!

 

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