“わたしらしく、キラキラの毎日を手に入れる
”女子の為のwebニュースをお届け

webデザイナーについて

【webデザイナーの働き方】どんなところで働ける?

webデザイナーの働き方
フリーランスwebデザイナーむらたまりえ
こんにちは。フリーランスwebデザイナーのむらたまりえです。
最近人気の「webデザイナー」という職業ですが、
フリーランス以外にどんな働き方があるのか記事にしました。

webデザイナーとして働く

まずwebデザイナーになりたい♪と思ったときに、選択肢として、「フリーランス」「企業に就職する」の2つがあると思います。

その中で今回は「企業に就職する」についてお話したいと思います。

webデザイナーの就職先は?

web制作会社

web制作会社は、webデザイナーの就職先として真っ先に思い付くところではないでしょうか?

web制作会社は、他の会社から依頼を受けて、webサイトを制作するということを主な事業としています。

広告代理店

広告代理店も、webデザイナーの採用を行っています。広告代理店でのwebデザイナーの仕事は、就職する代理店によって様々です。

よくある仕事としては、顧客の広告デザイン作成、顧客のwebサイト更新・制作などがあります。広告代理店は、マーケティングを行います。デザイン力だけではなく、マーケティングの能力やアクセス解析能力など、色々なスキルも求められる可能性があります。

事業会社のweb担当(インハウスデザイナー)

一般的に「インハウスデザイナー」と言われるものです。自社の制作を自社で採用したwebデザイナーに担当させるという、通常は外注するようなデザインや制作の仕事を自社内の人間が行うという形態です。

仕事内容はweb制作会社と同じように、webサイトの制作やデザイン、その他web周りを担当します。

わたしは、web制作会社・インハウスデザイナーのどちらも経験があります^^

webデザイナーは、なるために何か資格が必要な訳ではないので、比較的ハードルの低い職業かもしれません。

ただ、「就職する」という面で見ると、未経験や、経験が浅い、というカードが不利になりやすいです。
就職を狙うのであれば、経験を積んだり実績をアピールすることが必要になってくると思います。

関連記事