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【フリーランス】webデザイナーになるにはどんな準備が必要?

海でパソコンをする女性

こんにちは。webデザイナーのMarieです。

今回は、webデザイナーのフリーランスとして開業する前にどんな準備が必要なのかを考えたいと思います。

この記事を書いている人

Marie

Marie

  • フリーランスwebデザイナー&講師
  • 2児ママ
  • 制作会社・インハウスデザイナーを経験し独立
  • オンラインwebデザイン教室ちいウェブ運営
  • 仕事の合間の息抜きに植物を育てています♡
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Webデザインでフリーランスになる

他にもいろいろなフリーランスの仕事があると思いますが、こちらの内容は、「webデザイナー」のフリーランスについてです。

一般的に、WebデザイナーはWebサイトのデザイン、コーディングをしますが、フリーランスの場合は、ディレクションからすることも多いと思います。

フリーランスになると、基本的には自分で考えて自分で動くことが多いので、金額設定や制作の内容など、自分でプランを考えれば良いと思います。

お客さまをどう探すかなど、最初に考えておくと良いことが結構あります。

↓こちらの記事の、「デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス」 は、フリーランスになる前に読んでおくと良い1冊です。

Webデザイナーとして開業する際に、どんな準備が必要なのか考えてみましょう。

フリーランスとして、どんな仕事をしたいか考える

webデザイナーといっても、サイト1つを請け負う、デザインを請け負う、バナーやサムネイルのデザインを請け負う、コーディングを請け負う、と仕事の仕方はさまざまです。

まず最初に、どんな風に働いていきたいかを考えて、必要な準備をしていきましょう。

まずは実務ができる程度のスキルを習得

もしあなたが全くの未経験の場合、webデザインに関しての知識が全くない状態となると、仕事をするにも不安があると思います。

スクールに行く、独学する、講座を受講するなどして、少し勉強する必要があると思います。

まずは、webデザインの仕事が1人でできる程度のスキルを身につけてから、開業し、仕事をもらうことが必要かと思います。

もし経験不足のまま受注してしまったら、サポートしてくれる方がいる場合は大丈夫だと思いますが、これ、できるかなーどうしよう・・・と戸惑ってしまいます。

初心者さんのうちは、「この仕事が自分の知識でできるかどうか」を判断することも難しいみたいです。

スキルの習得ができたら、仕事獲得のための種をまく

大丈夫、「もう仕事ができそうだぞ」というところまで来たら、フリーランスになって仕事がない、という状態を避けるために、仕事獲得の種まきをしましょう。

フリーランスになることを周囲に伝えたり、SNSでの発信を始めたり、そしてwebデザイナーのフリーランスにとってとても重要な「実績」を掲載したポートフォリオサイトが必要です。

ポートフォリオサイト、もしくは見てもらう実績がなければ、仕事を頼む側も何を基準に頼めば良いか分かりません。

webデザイナーに資格は必要ない

webデザイナーには資格は必要ありません。

必要なのは、「実績」です。

スキルがあっても、それを見せることができないと分かってもらえません。
ポートフォリオサイトというのは、フリーランスのwebデザイナーにとってはとても重要なものなのです。

フリーランスになるぞと決めた時から、見せられる実績を集めるようにしましょう

わたし自身も、フリーランスになった時には、まずは収入よりも「実績集め」に取り掛かりました。

いくつかサイトを制作し、掲載していると、お仕事依頼の声がかかるようになりましたよ♪

「やっぱり資格が欲しいんじゃいっ」という方にオススメ

でも、「勉強した証」として資格が欲しいという方もいると思います。

わたしは、どこにも出してませんが実は、サーティファイのWebクリエイター能力認定試験のエキスパートを取得しています。

デジハリ受講時に受験しクリアました。横顔女性

web制作の一通りの知識を持っていないと合格できない試験になっていると思うので、自分自身が安心する目的で資格取りたい!という方にはオススメです。

仕事を得る為ではなく、自分自身の区切りの為に、オススメというですね。

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