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プライベート

緊急入院をしました①

緊急入院をしました
フリーランスwebデザイナーむらたまりえ
こんにちは。インスタをご覧いただいている方は、ご存知だと思うのですが、先日緊急で5日間入院しておりました。女性の方が多く見てくれていると思いますので、この病気についてシェアしようと思います。

今回はwebに関係ないプライベートなお話の投稿です。

読者さんは女性が多いと思いますので、シェアさせていただこうと思います。

先日、夜中に突然の腹痛があり、夜中2時頃からトイレにこもっておりました。
腹痛は、まさにお腹を下したような痛みだったので、何か悪いものでも食べたっけ?と苦しみながら、正露丸を飲んでトイレにこもっておりました。

でも一向に良くならず、最後には何も出なくなりました。w

心当たりは少しありました。

私は卵巣に腫瘍があると言われていたので、捻転の可能性があるということも知っていました。

捻転したら救急車を呼んで緊急手術になるくらい痛い(怖)

という知識もあったのですが、その痛さが、傷のような痛さだと思っていたので、これがそうなのかどうかも分からない状態でした。

でも、普通お腹を下した場合は、出し切ったら痛みはないはず・・・!?

これは卵巣のせいなのか?

と色々考えながら、朝を迎え、いつも子どもたちを送って行っているのですが行けないので夫に頼み、自宅で耐えておりました。

かかりつけの婦人科が開く時間に電話して、痛みがあることなどを伝えて、予約無しで待ち時間があるかもしれないということでしたが、診ていただけるということになりました。

歩けないので、居合わせた妹に車で送ってもらいました。(なぜ居合わせるw)

診てもらうと、手術ができる病院に今から行ったほうが良いとのこと。

実は10年前に、反対側卵巣に皮様嚢腫があり、腹腔鏡手術は経験済みでした。
今回は、10年経っての再発でした。

定期的に経過観察していたが、痛みが出たということで、大きな病院で状況を確認し、その後手術というような流れでした。

私は一度手術済みということで、以前手術した病院に紹介状を書いてもらうことになったのですが、病院から電話していただくと、今日は受け入れできないとのことでした。

明日ならできると言っていただいたようですが、かかりつけの先生は、「今すぐ手術ということにはならないだろうから、診て」と頼んでくれていたのですが、「もし緊急手術になったら今日はできない」という理由で難しく、最後にはかかりつけの先生と看護師さんが半ば怒りながら、電話を切っていました。

私はその間、「すいません・・・」という思いでした。だって割り込みで診察してもらっていたので、予約していた患者さんが待合で待っていて申し訳なくて・・・( ;∀;)

そして、子ども2人を出産した総合病院に行くことに。

「タクシーでこのまますぐ行ってください。」

親切にしていただいたのに、「お待たせしてすいません」と看護師さんは謝ってくれて、恐縮でした。

そしてタクシーにて慣れ親しんだ(?)2人を出産した病院の産婦人科へ。

つわり中や、切迫早産でも入院したことがあった為、何度も入院したことがある病院でした。

でも、失礼ながら手術は前の病院でしてほしかったーwとか思いながら、
到着したら、若い先生。

エコーは終始年配の先生の助言を聞きながらしてくださって、大丈夫か?と不安だらけ。

そして、驚いたのは、左卵巣にあると言われていた腫瘍が、そこでは「右ですね?」とのこと。。。

(うそ〜〜〜????)と思っていましたが、まぁそう言うならそうなのか?と得意のズボラさをここでも活用。

一旦外に出され、また戻されました。

「時間が経つと、卵巣が腐ってしまう可能性があるので、今日手術をした方が良いと思います。今確認すると、夕方頃に手術室の空きがあるので、今日このまま入院できますか?」

おお、まじか。

「一旦家に帰れますか?」

「このまま病棟に上がってもらうことになります。手術の説明を一緒に聞いてくれるご家族はいますか?」

と、いうことで、夫に連絡し来てもらうことに。

夫の到着後、先生から説明です、と言われ診察室に入ると、ベテランの婦人科の女性の先生が・・・。良かった、手術はやっぱり慣れている方がしてくれるんだとちょっと安心しました。w

私は説明後、痛いのですが歩けるので、入院手続きなどをし、そのまま病棟へ上がりました。そこで夫には帰ってもらいました。

入院に必要な荷物は後で息子と一緒に届けてくれたのですが、コロナ禍なので面会は一切できず、子どもたちと5日間、急に会えないことになったのでした。

緊急入院をしました②に続きます。

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