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目次やページトップボタンに使う【ページ内リンク】の貼り方

目次やページトップボタンに使うページ内リンク

この間リンクの貼り方についての記事を書いたけど、ページ内リンクのことをすっかり忘れていました。笑

なので今回はページ内リンクについて書きます。

この記事を書いている人

Marie

Marie

  • フリーランスwebデザイナー&講師
  • 2児ママ
  • 制作会社・インハウスデザイナーを経験し独立
  • オンラインwebデザイン教室ちいウェブ運営
  • 仕事の合間の息抜きに植物を育てています♡
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リンクの貼り方の種類についてはこちらの記事をご覧ください★

ページ内リンクとは

ページ内リンクは、その名の通り「ページ内を移動するリンク」です。

別ページに飛ぶことなく、そのページの指定した場所に飛んでくれるやつです。

ページの上部に戻るページトップボタンや、記事の目次などに使われます。

リンクの貼り方

貼り方は簡単です。

飛ばしたい箇所にidを指定して、「#id名」をリンク先に指定すればOKです。

例えば、あるセクションや、見出しに飛ばしたい場合は、sectionタグやhタグにidをつけます。

<h2 id="about">見出しAAA</h2>

この場所までリンクで移動させたい場合は、リンク先を「#about」にします。

<a href="#about">見出しAAAはこちら</a>

余談ですが、cssを書くときも、idは#を使って表します。

h2#about {
 font-size: 200%;
} 

↑こんな感じです。

ページトップボタン

ページの上部へ戻るボタンのリンク先は、「#」のみでOKです。

<a href="#">ページトップへ</a>

これでページの上部へ戻ってくれます。

WordPress記事の場合

WordPressの投稿で、ページ内リンクを貼るときは、簡単にidをつけることができます。

飛ばしたい場所を選択した状態で、右側の「ブロック」エリアにある「高度な設定」をクリックします。

高度な設定をクリックすると、「HTMLアンカー」を入れる入力欄が出てきますので、そこにid名にしたいアルファベットを入力してください。

これだけで、見出しh2タグにidがついてくれています。

検証ツールで確認してみます。

しっかりidが設定されています。

後は、ここに飛ばしたい場所に、飛び先を「#wordpress」とリンクで指定してあげればOKですね。

注意事項

idの名前は、1ページ内に1つのみです。

同じ名前のidを同一ページで複数回使用することはできませんので注意してくださいませ。

合わせて設定したいスムーススクロール

ページ内リンクをつけた時、必ず設定しておきたいのがスムーススクロールです。

移動時にシュルシュルと移動してくれます。

簡単なのでぜひ参考に実装してみてください↓

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